自分がいくら経験豊富なクリエイターになっても、常に成長し続け新たな表現に挑戦していきたいという想いを込め、「GROW UP」という屋号をつけました。さらに、GROW UPとお取り引きいただいているクライアント様が大きな躍進を遂げられるような意味も込められています。
GROW UPにとってデザインというコミュニケーションは誰にとっても「見やすい、分かりやすい、使いやすい」ものであるべきという信念を持っています。その信念を点字で「G」を表す記号で表現してロゴマークとしています。またドットの結びつきが人と人の結びつきをイメージしています。ロゴタイプは、親しみやすく良い関係を築けるように曲線を意識したデザインにし、何事にも柔軟で、謙虚な姿勢でいたいという想いを丸みを帯びた平体にすることで表現しています。
GROW UPは、2005年9月に夫婦で活動するフリーランスのデザイナーユニットとして誕生しました。設立当初は、夫婦お互いの長所を活かし、また短所を補い合って活動していましたが、もっと幅広いご要望に応えるため、さらには今まで築いてきたクリエイターのネットワークをもっと活かすために、2010年1月から体制を一新しました。
フリーランスのネットワークを活かすことで、足りない技術を補い合うだけでなく、力を持ったクリエイターが協力し合うことで、新しい発想が生まれたり、ディレクションを1本化することで質の高いクリエイティブをコントロールすることができます。
さらにGROW UPのクリエイターは誰でもなれるものではなく、クリエイティブ力はもちろん、コミュニケーション能力、人間力などトータルな視点で厳選したクリエイターのみで構成されたユニットになります。それぞれが事業主として責任感の強いクリエイターのみで構成されているので、当然、取引先の担当社員が辞めてしまったなどということもないですし、納期の遅れなどもありません。
クライアント様にとって、フリーランスに依頼する最大のデメリットは、病気など緊急な事態により、進行中の案件がストップしてしまうことと考えます。その点でも、GROW UPは、クリエイター同士でサポートすることが可能ですので、リスクを回避することが可能です。