フリーランスのデザイナーを中心としたクリエイター集団。広告、パッケージ、webのコンサルティングからデザイン制作まで。

コンセプト

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1番大切なこと

それは、ズバリ!クライアント様の自社あるいは自社商品への愛や熱意です。

なぜなら、私達の手がけているデザインは商業デザインであり、アートではありません。ですので、グラフィックデザインは本当の意味でゼロからモノを生み出しているものではありません。必ず根底にクライアント様の想いがあるわけです。デザインはその熱い想いをカタチに変換する作業なのです。

どんなに素晴らしいデザインでも、どんなに面白い企画でも、クライアント様の愛や熱意には勝てません。

あなたのファンになります!

私たちはGROW UPを頼っていただいたクライアント様のファンになります!人を好きになるのと一緒で、クライアント様のことを好きになることで他の人には気づかない長所も短所も気づきビジネスへ活用するご提案を行えるからです。

ただし、もちろんクリエイターも人間ですから、どんな企業でも好きになれる訳ではありません。法律を侵す企業はもちろんのこと、自分たちだけが利益を上げられればいいと考える企業、デザイナーは捨て駒で代わりはたくさんいると考える企業などは当然のことながら、こちらからお付き合いをお断りさせていただきます。

私たちは「アーティスト」ではなく、「デザイナー」

「アート」は自己表現であって、世間に迎合されるモノを意図してつくる活動ではありません。結果としてそのアーティストの表現に共感した人が多くて、売れることはあっても、それは本来の「アート」の成功ではありません。「アート」の成功はやはり自己表現であって、世間に受け入れられるかどうかは関係のないことです。 対して「デザイン」は、「アート」の対局にあります。「デザイン」は自己表現であってはならない。つまり、自己を捨てて、ターゲットとする人たちに受け入れられることが成功となります。 私達は敢えて誇りを持って宣言します。私達はプロの「商業デザイナー」なのです。

広告は企業からのラブレター

今はメールの時代ですから、若い人にはピンと来ない話かもしれませんが、想像してみてください。好きなあの「女性」へ、あるいは「男性」へ、好きな気持ちを告白して、さらに良い返事をもらうためにはどのようなラブレターを用意しますか?きれいな紙に気持ちを込めて、丁寧に文字を書き綴ることでしょう。さらに文章には、工夫を凝らして、自分の良さをさりげなく伝えたり、あるいはその人が好きな装飾があると好感を持ってもらえるかもしれません。

広告も企業から消費者へのラブレターです。良さを伝えるのは当然のことですが自慢ばかりしたら嫌われてしまうかもしれません。見る人の気持ちを考えずに、伝えたいことばかり伝えようとしたら結局、何も伝わらないかもしれません。

それらを解決する手段がデザインです。デザインとはただ制作するだけのことを指しているわけではありません。クライアント様の伝えたいことをヒアリングし、ターゲットとなる消費者の嗜好などの調査、競合の調査などを行い、それらのうえで制作を行い、結果を検証し次に活かす一連の作業をデザインと考えています。